ワードプレスが重い時の対策・データーベース最適化

2019年4月1日

ネットビジネスD運営者の龍一です!

今回は、ワードプレスが重い時の対策と
データーベースの最適化
についてです。

 

 

 

 

ワードプレスが重い!?、遅い!と
感じる時や、そうなりたくない
その前に対策して起きたいです!

と、言う方に

WP-Optimize(ワードプレスオプティマイザー)
言うプラグインを使って、データーベースを
最適化して、対策していく方法を紹介していきます。

 データベースとは 

まず、データベースとは何でしょう?と言う方や
なんだったけ?と、お忘れの方に簡単に
説明して置きます。

ワードプレス自体も、ファイルと
データーベースから作られています。

まずファイル側というのは、ワードプレス本体の
データ、テーマのデザインや、設定とか
記事やサイドバー、ヘッダーなどに
表示される画像ファイルです。

データベース側は、記事タイトルや文章
カテゴリ、タグ、更新日時、公開情報、下書き状態
などが、情報(=データ)になります。

その2つが合わさり、ワードプレスが可動しています。

つまり、考え方としてはファイル側以外が
データベースとも言えますが、組み合わさって
いますので、実際には別とも言い切れません。

 データベースの最適化とは 

つまりパソコンやスマホなども、最適化ツールで
不要なファイルやデータなどを、時々消去してると
思いますが?

それと同じくワードプレスも
無駄なファイルやデータが結構たまって
いきますので、それを消去して
軽くする事が主な最適化です。

以下が、動きが軽くなる事項です。

■WP-Optimizeで出来る事

こんな事が出来るようになります。

・データベースの最適化
・投稿リビジョンの削除
・自動下書き・ゴミ箱内のデータの削除
・スパムコメント・ゴミ箱内のコメントの削除
・未承認コメントの削除
・期限切れの一時オプションの削除
・ピンバック・トラックバックの削除
・投稿メタデータの削除
・コメントメタデータの削除
・孤立したデータの削除

 リビジョン機能とは? 

あたなも、ワードプレスで記事を書いていて
途中で「下書きとして保存」をクリックして
一時、保存したりすると思います。

その下書きを保存をした時に「リビジョン」という
機能が働き、保存履歴を残してくれる機能なので
下書きとして保存ごとに、どんどん情報が
蓄積されていきます。

リビジョン機能は、「間違えて消しちゃた。」という時など
保存した情報を復元するためには便利な機能ですが
下書き保存するたびにデータは溜まっていきます。
*リビジョン横の「数字」の表示は
一時保存をした回数が表示されています。

WP-Optimizeインストール方法・設定方法を動画で見る。

【WP-Optimize】のインストール 

ダッシュボードのプラグインから、新規追加
プラグインの検索欄にWP-Optimizeと入力して


使用中の WordPress バージョンと互換性あり
と、表示されてるのを確認してOKなら
今すぐインストールを、クリックします。

次に、有効化をクリックします。

これで、インストールと有効化は終了ですので
次に設定方法の説明をして行きます。

 WP-Optimizeの設定方法 

インストールが終了したら、ダッシュボードの左に
「WP-Opimize」という項目が表示されていますので
その中の「Database」(データベース)をクリックします。

 

 

 


テーブル情報のチェック


次に、左側の最適化の右にある「Tables」(テーブル)のタブを
クリックします。

その下に出ている情報を、まず見て観ましょう。

この項目は、設定する必要はありませんが
最適化でどの程度の容量を削減できるかをチェックできます。

逆に言えば現状ロスしてるかで、どれくらいデータを減らせるかを
表示してくれますので、最初にチェックしてみましょう。

「オーバーヘッド」という項目の部分が、どれくらい
データを減らせるかを表していますので、このデータを
参考に「最適化」して行きます。

オーバーヘッドが、まだ少ない場合も、そのままだと
どんどん増えていくので、今のうちに設定して置きましょう。


最適化方法


では、最適化の設定をして行きますが、必ず設定する前に
データーをバックアップしましょう。

バックアップ簡単UpdraftPlus使用法

次に、左上「Tables」(テーブル)左側最適化のタブをクリックします。

最適化の項目が開いたら
テーブル情報を元に、最適化したい項目の右にある
「最適化を実行」をクリックする事で、その項目が
最適化されます。

また、複数のチェックを左側に入れて一番上の
「Run all selected optimizations」をクリックすると
チェックした項目全ての削除(クリーンアップ)が1度に行われます。


  自動で最適化クリーンアップ設定 


右上の「設定」をクリックします。

少し下に「一般設定」の項目があるので

まず直近□にチェックを入れて
どれくらい(週間分)のデータを保持するかを選択します。

私の場合は、デフォルト2週間に設定していますけども
その辺りは、あなたの更新回数やブログの内容などで選択してください。

上画像の場合は、直近2週間分のデータは残り
それより古いデータがクリーンアップされます。


次に、Scheduled clean-up settingsでは

チェックを入れると、指定したスケジュールで
自動にクリーンアップしてくれる設定が出来ます。

私は上画像のようにしていますが、チェック項目リスト内容の
日本語訳を、参考用に下に記載しておきますので
あなたのブログに合わせて、お好みで設定してみてください。

データーベーステーブルの最適化>にチェック有無
・自動リビジョンにを削除>にチェック有無
・Remove auto-draft posts>にチェック有無
 自動下書き投稿を削除
・Remove trashed posts>にチェック有無
 ゴミ箱を削除
・Remove spam and trashed comments>にチェック有無
 スパムやゴミ箱へのコメントを削除
・期限切れの transient オプションを削除>にチェック有無
 一時的なオプションを削除

以上で、自動での最適化設定終了です。

特に、することも無いですが・・・2週間ごとに
テーブル情報をチェックしてみればオーバーヘッドが無い
ワードプレスの最適な環境になっているはずです。