All in One SEO Packの設定方法

2019年3月19日

ネットビジネスD運営者の龍一です!

今回は(オールインワンSEOパック)
の設定方法の紹介です。

All in One SEO Pacは、サイトの内部の
SEO対策には、必須と言えるプラグインです。

All In One SEO Packを設定すると出来る機能と管理とは?

All In One SEO Packは内部SEOに関する設定のほとんどができます。

ダッシュボードの左メニューのAll In One SEO
機能管理を開くと以下の8種が管理出来るのが解ります。

  1. 一般設定
  2. XMLサイトマップ
  3. ソーシャルメディア
  4. Robot.txt
  5. ファイルエディター
  6. インポーター & エクスポーター
  7. 悪意あるロボっトのブロッカー
  8. パフォーマンス

*PRO版のみ 動画サイトマップが追加されます。

All in One SEO「一般設定」項目の設定方法 

最初に設定しておくと、大きな効果が在るので
少し長い(多い)ですが設定して置きましょう。

まずは、ダッシュボードの管理画面から「プラグイン」「新規追加」
All in One SEO Packを、検索して、表示させてインストール有効化して下さい。

プラグインのインストール方法を動画で見る。

*例はPubSubHubbubですがインストール方法は同じです。

*同じような名前のプラグインが在るので注意して下さい。

インストールして有効化すると、ダッシュボードの
メニュー左にAll in One SEO言う文字が表示されます。*多分一番上です。

その「All in One SEO」から>一般設定を選択して下さい。

以下のようにチェックを入れて設定して行きます。 少し多いですが頑張りましょう!

●一般設定 

Canonical URL    チェック

ページネイションをCanonical URLsにしない   チェック

カスタム        空欄

元のタイトルを利用   無効にチェック

Schema.org マークアップを使用  チェック

ログの重要なイベント  空欄

●ホームページ設定 

ホームタイトル         サイト名

ホームディスクリプション    サイトの説明文

代わりに固定フロントページを利用する  無効にチェック

●タイトル設定 

無効にチェック

*表示されるタイトルはGoogleが調整し表示するので「無効」でOKです。

●カスタム投稿タイプ設定 

カスタム投稿用のSEO 有効にチェック

SEO を行う投稿タイプ  投稿と固定ページにチェック

詳細設定を有効化     無効にチェック

●表示設定 

カスタム投稿タイプの列ラベルを表示 投稿と固定ページにチェック

*他は空欄でOKです。

●ウェブマスター認証 

Google ウェブマスターツール「    」

*ウェブマスターツール「サーチコンソール」に登録時に
 サイト認証のため必要なメタタグをここに貼ります。
 そこでのメタタグを、ここの一番上の空欄に貼ります。
*メタタグ(metaタグ)も、サーチコンソールの設定で解ります。

Bing Web マスターセンター  空欄

Pinterest のサイト検証  空欄

1度ココで「サーチコンソール」関連を解説して、メタダグを取得して

また、貼りつける為に戻って来ますので、別ウインドを開いてください。

■注意・サーチコンソールのウインドは、必ずこのままキープして置いてください。


サーチコンソールは、解ると言う方は●Google設定へ飛んで下さい。

サーチコンソールとは?

サーチコンソールは、Googleの無料サービス
アフィリエイトには、欠かせないツールです。

・機能 

・サイトににクローラーを呼びインデックスを早める。
・サイト訪問者がどんなキーワードで検索しているのかを調べる。
Googleからペナルティを受けたときに確認ができる。

サーチコンソールの設定方法 

Googleアカウントを、まず用意して下さい。
*持っている方が多いと思いますし、取り方は検索で
 すぐ解るので、ここでは略します。

サーチコンソールの設定ウインドは、必ずこのままキープしておいて

別ウインドを開いて
「Googleサーチコンソール」と検索して、ログインして下さい。

Googleアカウントのメールアドレス、パスワードを入力します。
「プロパティを追加」をクリック
*変更されてなければ右上に多分在ります。

プロパティを追加の画面で、ウェブサイトの横にURLを入力します。

次に「別の方法」と言う項目をクリックします。

HTMLタグの所に、チェックを入れます。

そうすると、以下のmetaタグをコピーしてと言う項目に
に表示される文字がありますので、その

content”

から右の部分がメタタグになりますので>コレをコピーします。

●ウェブマスター認証のウインドに戻ります。

Google ウェブマスターツール「 」の空欄にメタタグをペーストします。

貼り付けが終わったら
All in One SEO Pack 下の「設定を更新」を1度
クリックしておきましょう。

「別の方法」の下にある「確認」をクリックして

URL~~の所有権が確認されました。

の表示が出ればOKです。

サーチコンソールの設定は終了です。

*下に「データがありません」と出るのは最初だからなので
 気にしなくて大丈夫です。

ウェブマスター認証の下のGoogle設定に戻ります。

●Google設定

Google+デフォルトプロフィール  *お好みで入力して下さい。

*Google+のアカウントURLを入力すると関連付けできるようになります。無ければ空欄。

Google+プロフィールを無効化

Google+のプロフィール画像が検索結果に
出て欲しく無い場合はチェック

サイトリンク検索ボックス 

サイト名の下に検索ボックスが出る設定です。
必ず出る訳ではないですが、チェック入れて置きましょう。

優先サイト名を設定      お好みで、無ければ空欄でOK

高度な作成者情報オプション  無効でOK

グーグルアナリティクスID  持っている方は入力してください。*後で入力可能。

●noindex設定

サイトのページを検索エンジンに登録させないことです。
不要なページをnoindexにすることでSEO的にプラスとなるので
お好みですが、3つ目のカテゴリーをnoindexにするから下は
全部チェックを入れていいと思います。

例えばプロフィールなどは、検索されたくないならnoindexにします。

●詳細設定

お好みですが、上の2つのチェックで、その後は空欄でOKだと思います。

ディスクリプションを自動生成
*検索結果のサイト説明が、文本文から自動的に取得されるようになります。

ページ区切り付きページの説明を削除
*2ページ目以降からディスクリプションタグを削除します。

●キーワード設定

キーワードを使用  無効にチェック
*メタキーワードは検索の順位付けに使用されません。
 SEO対策に有効ではなので「無効」にします。

他は空欄でOK

設定を更新をクリック

以上で設定完了です。 お疲れさまでした。

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