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SDカード おすすめ 【2019】

デジタル機器で必須となるメモリーカードが
SDカードです。
デジカメラやスマホ、タブレットやPCでもデータの
保存や移行などに使われています。

容量転送速度クラス分けがあるので
購入時の選択に、迷ってしまいますよね。

そこで代表的なメーカーの特徴やクラスなどを
解説して、おすすめのSDカードを紹介したいと思います。

■もくじ■

SDカード おすすめ 【2019】

おすすめ1

SanDisk 64GB Extreme PRO UHS-I SDXC 170MB/s SDSDXXY-064G
サンディスク 海外パッケージ品


 

SDカード・7メーカーの特徴!


販売されているSDカードメーカーは主に以下の7社

ありますので、7社の特徴などを簡単に説明します。

SanDisk(サンディスク)

メモリーカードの最高峰と言われるメーカーで
「サンディスクなら」と言うだけで買うユーザーも居るくらい
高い信頼を得ているメーカーです。

海外でSDカードを買う場合なども、世界中で信頼されているので
SanDisk(サンディスク)なら、トラブルの心配が無く
防水で空港のX線検査の影響も受けない選びたくなるメーカーです。

また磁気なども最大5000ガウス、振動も500Gsの振動に耐久し
温度も-25度~85度まで動作して、5mからの落下にも対応する為
データ上は5トントラックで引いても大丈夫なので万が一の場合も
データを失わずに済む確率が高いと言えます。

またデータ復旧ソフト「レスキュープロDX」が1年利用特典付き
なので、データ復旧を試みる事も可能です。

品質も高いのですが、価格は他のSDカードとほぼ同じで
コスパが良いのも選ばれる理由です。

●Transcend(トランセンド)

トランセンドは、ズバリ安さ!価格で支持されるメーカーです。
基本的には品質も良いとされていますが、サンディスクと比較すると
トラブルが起きる事もあるようですが、少ないトラブルなので
価格重視の方や、大容量、高速転送のSDカードが高いと感じる
方には、トランセンドが良いかもしれません。

●TOSHIBA(東芝)

国産メーカーとして、誰もが知るメーカーです。
東芝は国産の信頼の上に、価格も低価格なメーカーなので
安心・信頼と、価格とのバランスから選んでいるユーザーが多い
メーカーです。

●SamsungA(サムスン)

お隣韓国の有名メーカーで、名前を聞いたことある人も多いと思います。
サムスンは面白い事に、SDカードは「microSDカード専門」の販売をしているメーカーです。

勿論、アダプターを使用すればSDカードとして使用可能です。
コスパもよく、ハード側で推進してるケースも増えています。

●Panasonic(パナソニック)

東芝と同じ国内有名メーカーです。パナソニックはデジカメLUMIXや
自社製品での使用があるので、SDカードにも力を入れていて
高性能かつ大容量のSDカードラインナップを揃えています。

なので4Kビデオカメラにも対応の高速転送能力を持つ
高級SDカードもラインアップに存在しています。

パナソニックのSDカードの特徴は、データ保護機能を搭載していて
静電気などのデータ紛失の原因になるトラブルを防いでくれます。

●SONY(ソニー)

SONY(ソニー)も同じく国内有名メーカーで、自社でカメラや
デジタル機器の販売もしているメーカーです。

なので、SDカードのラインナップはとても豊富でコスパの良い
低価格から、高速転送可能な高級SDカードなど幅広いカード
揃っていますし、海外でも入手出来る率が高い国内メーカーで
世界的に支持されているメーカーです。

ただ種類が多すぎて、ソニー好きなユーザーでも迷う程なのが
良い意味での難点な為に、使用目安を提示してくれています。

SONY・使用機器一覧ページ

●Lexar(レキサー)

サンディスクやトランセンドと並ぶメーカーでしたが
2017年6月にメモリーカードなどの事業から撤退した為に

新製品はありませんが、在庫が高性能ながら売れ残り品として
格安販売されているので、サポートを受けられないという点
理解して、購入するのは理由付ですがコスパは良いカードになります。

ですが、そういう理由ならNGという方はLexar(レキサー)が
安いからと買わない方がいいと思います。

■SDカードの転送速度


SDカードの転送速度は、是非チェックしたい重要なスペックです。

パソコンなどに転送(コピー)する以外にも、連写撮影などにも
関係します。

まず、SDカード(microSDカード)やパッケージに表示されている
スピードクラス表示マークをチェックしましょう。

●スピードクラスとは?・2つのスピードがある。

最高スピード

デジカメなどで写真を撮る場合は、「最高スピード」が速い
SDカードが、=データ書き込みの速いSDカードです。 

水色枠内(95MB)が最高速度

シヤッターがなぜか切れなかったとか、連射が途切れたりするのは
書き込み容量に、SDカードの速度が足りて無いと起きます。

最低スピード

ビデオなどの動画撮影には、最低スピードが重要です。
動画撮ってたら急に撮れなくなったり、撮影した動画を再生したら
画面が乱れたり、途切れてた。

これらは、最低スピードによるもので最低スピードが
動画を撮影する機器のモードなどのデータ量に、SDカードの
最低スピードが低すぎる状態です。

SDカードの最低スピードは、CLASS(クラス)が高い程良いのでクラス10(ピンク内)を選んで置くのがベストです。

詳しい最低速度を知りたい方は、メーカーの公式HPなどで
調べられると思いますが、クラス10を選択していれば
その必要は、略ありません。

■SDカードのクラス・スピード

Class2 

Class4

Class6

Class10

読み書き時データ転送速度・最低 2MB/秒

読み書き時データ転送速度・最低 4MB/秒

読み書き時データ転送速度・最低 6MB/秒

読み書き時データ転送速度・最低 10MB/秒

●特殊なスピードクラス

UHSスピードクラス(Ultra High Speedの略)は
通常のスピードクラスより
更に高速転送可能なクラスです。
ただし、ハード側が対応機種でないと使用できません。

UHS Speed Class 1  読み書き時データ転送速度・最低 10MB/秒
UHS Speed Class 3  読み書き時データ転送速度・最低 30MB/秒

■SDカードの海外リテール とは?


海外リテール とは?言葉の意味としては

海外パッケージという意味です。

「並行輸入品」「海外パッケージ品」と言うように記載される事が多いです。

対するのが「国内正規品」と言う事になります。

では、「国内正規品」と「海外リテール品」の違いについて解説します。

●「国内正規品」と「海外リテール品」の違いは?

違いはズバリ、流通経路の違いです。

つまり、日本で販売されている国内正規品SDカードよりも
海外で販売されているSDカードの価格が圧倒的に安いから
2種が存在しています。

例えば、海外で約3万8千円で売られているSDカード200GBが
アメリカでは約6,800円で売られていありまします。

メリット・デメリット

国内正規品

メリット
メーカー保証/サポートを受けられます。

デメリット

価格が高い
発売日が遅い事が多い。

海外リテール品

メリット

価格が安い

国内正規品より早く発売される事が多い。

デメリット

メーカー保証/サポートを受けられません。


急がない方には、物としては同じなので保証
1番の違うポイントになります。

ですが、メーカーが海外ではチェックをして
店頭などで販売してる、パッケージ違いなだけと
言うのが実際です。

なので、信頼出来るメーカーならと言うことから
価格差から、保証自体が無くても納得出来る方には
海外リテール品は、嬉しい選択になります。

ただ、保証に拘る方には正規品の購入をおすすめします。

■SDカードをネットで買うとお得な理由

海外リテールは、前の項で解かりました。

では、どこで海外リテール版は買えるの?

リアル店舗のヨドバシカメラのネットショップ「ヨドバシ.com」は
平行輸入品の海外リテール版取り扱いはありません。

ですが、Amazon.com で

SDカード 海外リテール で、検索すると海外リテール版を買う事が出来ます。

例えば同じ商品 サンディスクSDXC64GB の正規品で比較すると
約3.6倍の価格で、同じくAmazon.comで販売されています。

国内でのサポートが無いのは同じなのですが

Amazonは、販売者が表示されています。

並行輸入店舗も在りますが、販売者が「Amazon.co.jp」と言う
海外リテール版も販売しています。

なので、アメリカのAmazonが、Amazon.co.jpで売ってる
海外リテールですし、レビューでの評価も読めますから
ライバルの書き込みよりも、数が売れているモノでしたら
星☆4つ以上であれば、%的に安心して安く買えます。

また、レビューの中にはSDカードの互換性や使用機器側の
容量数値をオーバーしてるなど、SDカード自体よりも
それ以前の知識不足により、使用できないの誤解してる方も
いますけども、その場合は国内版でも結果は同じです。

詳しくは「互換性」↓をチェックしてみてください。

ただし、まったく完全な商品が100%と言うことは無いので
どうしても、気になる方には正規品のサポート保障付きを
おすすめします。

売っている、リアル店舗を探したり、価格差を何件も
比較したりするのは、労力や時間の浪費ですので
ネットで、評判も含めて選択するのは海外リテールでも
いいと言う方には、お得な買い物の仕方です。

■SDカード・HC、XCの違いは?


SDカードには、SDカードと、SDHCカードSDXCカード

↑赤枠内と言うのが在りますが、簡単にユーザーが判断する

目安を解説します。

●SDカード


SDカードは、基本的に最大容量2GBまでです。
普通に一般ユーザーが使うデジカメやパソコンなどに使用したり
データを移行させるだけならSDカードで充分です。

●SDHCカード

最低4GBから最大32GBまでです。
デジカメなどで大容量使用したり、長期で海外に行くなど
出先で、多くの写真や動画など容量を使う方にはSDHCカードがおすすめです。

●SDXCカード 

最低32GBから~
プロの写真家、ハイアマチュアユーザーの方、動画を高画質
たくさん撮影したい方には容量に余裕があるSDXCカードがおすすめです。

簡単に言えば容量の違いなので、あなたの使うたい容量に足りていて、少し余裕がある範囲から選択してください。

SDカード自体は名称としては、この3種を呼びますが
なかなかSDカード(2GB以下)の物は扱ってない店舗もあるくらいで、実質、一般的にはSDHCカード、プロはSDXCカードを使うような傾向が現状です。

■SDカードの互換性

●SDロゴマーク

SDカードは、SD、SDHC、SDXCをサポートしている
すべてのデバイスで動作します。

容量:128MBから2GBまでの範囲 

●SCHCロゴマーク

SDHCは、標準のSDカードと規格が異なります。
そのため、SD(2GB 128MB)のみを、読み取るデバイスとの
互換性はありません。

2008年以降製造のモノはSDHC対応していますけども
それ以前の機器は
特に、この互換性の注意が必要です。

SDHCのロゴマークがデバイス(機器)に付いているか?
をチェックしましょう。

容量:4GBから32GBまでの範囲

●SCXCロゴマーク

SDXCはexFATと呼ばれる別のファイルシステムなので
異なる規格のSDカードとの互換性はありません。

2010年以降に製造された機器はSDXCに対応していますが
それ以前の機器は注意が必要です。

同じくSCXCロゴマークが、使用機器に付いているか?
をチェックしましょう。

容量:64GBから2TBまで

●SCHC Iロゴマーク・SCXC Iロゴマーク

SDHCとSDXCカードのスペック3.0から導入されています。

このロゴマークが在れば最高速度を発揮します。
ですが、それ以外の機器の場合は、デバイス機器の
速度に準じます。

非対応のデバイスでのご利用に問題はありませんが
SDカード側の速度が出ないので、使用するには
下位スペックのカードがベストです。

SDカードを買うときの最大の注意点。

使用した機器のロゴマークをよく確認して、
Dカードを購入しましょう。
それほど難しくない事ですが、けっこう一般ユーザーは
この互換性をスルーして、カードの不具合などと言う事が
多くありますので、購入の前、もしくは
入れ替えて使用する場合には
このロゴマークと、SDカードのロゴマーク
必ずチェックするようにしましょう。

■UHS-I 規格とは?

SDカードやパッケージに「I」と言う文字(黄色内)
書かれているモノがありますが
この「I」て、なんだろ?と思う方も多いかと思います。

SDカードやmicroSDカードの規格での、UHS-Iという規格です。

●UHSとは?

まず、UHSについて簡単に解説しますと

Ultra High Speed(ウルトラ・ハイ・スピード)の略で
メモリーカードデータを高速転送できる規格になります。

●3種類のUHS

そのUHS(ウルトラ・ハイ・スピード)には、3種類あります。

UHS-I、UHS-II、UHS-IIIの3種類で表記されます。

I、II、IIIはの違いは、数字が大きいほど高速と言う意味になります。
速度を比較すると以下のような差になります。

 

  • UHS-I   104MB/秒
  • UHS-II   312MB/秒
  • UHS-III  624MB/秒

ただ、これは規格上なので実際に104MBを1秒で転送可能か?と言えば
必ずしも、そうでもないそうなので目安、最大数値的に思う方が
いいかと思います。

●UHS-Iが多い理由は?

UHS-III最速なのに、店頭などで見ることが無いですよね?

実はUHS-IIでも価格が高くて、対応するハード機器も一般には少ないので、UHS-II
SDカードもあまり普及していません。

普及してないと量産数が少なく、単価も安くならないのが現状です。

UHS-IIIは、2017年に出来た規格なので機器が、更に少ない状態なので
UHS-II以上に、一般の人が見る事が無く使う必要性も少ない感じです。

なので、一番見る、現状スタンダードなのがUHS-Iなので
UHS-Iを、一番多く見る・使用すると言う事になっています。

●「I」の実質的な選択

なので、事実上は「I」の文字が入っているか、入って無いのかの選択が一般に、SDカードやmicroSDカードを選ぶ時の選択基準になります。

速度を求めない使用方法で、価格が安い方が良いなら「I」
無くてもいいわけで、速度を求めたり、価格差的に速いなら
その差額を出してもいい方には「I」マークがある製品を選ぶ事を
おすすめします。

■SDカードの耐久性


SDカードを買う場合には、用途からも耐久性
チェックしたい項目です。

主にメーカーがパッケージや公式ホームページなどで
公開している耐久性は、以下の項目です。

●防水

IPX7準拠・常温(15℃~35℃)の水道水(静水、水深1m)に
静かに沈め30分間放置後、取り出して動作可能であることを
意味しています。

など、幾つかの防水の基がを各メーカーで設けられています。

SDカード自体は水中機器でも、濡れないに越した事は無いですが
万が一の選択として、防水が必要と思える用途の場合はチェックしましょう。

●耐温度

温度-25~85℃と言う範囲が多いです。

高温の方は、かなり特殊な設備かと思いますが、マイナス温度
寒い地方の冬では、マイナス30度なども記録されますので
一般的な季節の内外では、注意する項目では無い範囲になっていますけども
耐温度機器側にも、SDカード側にもあると言うのを覚えておいて下さい。

●耐X線

これは、一般的には空港の検査が主だと思いますので
空港を利用する場合には、この耐X線のカード
空港でのX線手荷物検査による影響を
受けないと言う基準になります。

ISO7816-1・X線0.1Gy(グレイ)に被ばく後、動作可能。

●耐振動

各メーカーでのテスト基準があります。

例えば、高さ5mから自然落下させた後、動作可能。
などがですが、意図的に落とす事は無いと思いますので
一般的には2m程の落下では、問題ない程度の目安になります。

使用環境から、気になる場合は各メーカーの
ホームページなどのデータを参考にしてみてください。

●耐静電気・磁力

静電気への耐性がある事を意味します。
これも各メーカーや製品で異なりますが、静電気も強弱は在るので
最大500ガウスまでなど記載されていても、静電気が発生しやすい時期や場所では、発生しない、しにくいような工夫が必要で、万が一の為の基準です。

*これら、SDカードの耐久性はテストをされていても
データを保障するものでは無いので、あくまでユーザーさんが
使用用途の万が一の目安として、表示・公開しているモノです。

■容量と用途で選ぶSDカード

最近のスマホタブレット携帯ゲーム機器などは
64GB以上↑が、当たり前のベースになってきました。*青線64GBが容量数値。

そこで、用途での目安で選ぶ基準も今までと
少し変わってきているので、あるていどの各メーカーが
出してる基準の間を取った目安を記載して
おきますので、SDカードを選ぶ容量の目安にしてみてください。

写真 10GBで、約1400枚 *記録モードで変化します。

動画・ビデオ撮影 12GBで、約30分

音楽 15GBで、約100曲 *1曲の長さなどで変化します。

アプリ・ソフト 10GBで、200MBのアプリ・ソフトが50.


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