WP投稿記事ページのID取得方法

2019年3月17日

ネットビジネスD運営者の龍一です!

今回は、WP投稿記事ページのID取得方法の紹介です。

 WordPress記事のIDとは? 

WordPressは、投稿ページ固定ページ、カテゴリーなどに
個々に「ID」が自動的に割り当てられます。

なので、あなたのブログでも100記事投稿があれば
100個の投稿IDが存在しています。

これらのIDは何のために割り当てられるのでしょう?

WordPressでは、主にIDを使うのは以下の3つです。
*上級者になれば他にも使い方は多数あります。

ウィジェットでのID設定で使用する。

プラグインの設定でIDを使用する。

・条件などの分岐のパラメータとしてIDを使用する。

 投稿記事ページのID取得方法 

投稿IDを確認する方法

まずはID確認してみましょう?

ダッシュボードメニュ「投稿」>「投稿一覧」を
クリックして表示します。
*固定ページのIDは、もちろん固定ページ一覧から行います。

投稿一覧のページのままでOKです。
*記事ページに入らないでOKです。

IDを確認したい投稿のタイトルの上に
マウスでカーソルを上に重ねる(マウスオーバー)します。
下画像の赤(半透明)の丸●がカーソルです。

そうすると、左下のブラウザのステータスバーの部分に
URLが表示されます。*上画像の赤矢印部分。

そのURLの中に、post=と言う文字が在りますので
そのpost=の後ろにある数字が、マウスオーバー
した記事の投稿のIDになります。

取得したいのにURLがコピー出来ない?
マウスオーバーしてる状態で、表示されるので
マウスを動かせないので、コピーが出来ませんよね。

画面をキャプチャしても良いですが…
おそらく、3~4桁の数字なので(例・2578など)
覚えて、メモ帳などに打つとかで取得できます。

ステータスバーが表示されない場合は?

ブラウザの種類や設定によって
ステータスバーが表示されない場合があります。

その場合、投稿一覧の画面で投稿のタイトルをクリックし
投稿の編集画面を開きます。

ブラウザのアドレスバーに、表示されるURLに
同じく「post=」が在るはずですので
「post=」の後に続く数字チェックしてください。

他のIDステータスバーが表示されない場合でも
各ページなどの編集画面を開いて
アドレスバーをチェックする事が出来ます。
*アドレスバー・ブラウザー上のURL表示窓の事。

 固定ページで使用する方法。

ウィジェットの「固定ページ」では
公開済みの固定ページヘのリンクを
一覧形式で表示しますが、特定のページを
IDを使って除外することができます。

ダッシュボード>外観の>固定ページ
「固定ページ▼」から、除外ページのところに
固定ページのIDを入力すると、そのページを除外できます。

 プラグインの設定で使用す方法。

「PS Auto Sitemap」プラグインなどは
「サイトマップを表示する記事」の窓に
設定時にIDを入力しなければなりませんので
取得したIDをメモして入力して使います。

このようにプラグインの設定に
記事のIDを入力と言う項目が在り、必要な時は
このページの取得法でメモして入力して下さい。

 カテゴリーID・タグIDの取得方法 

カテゴリーID

ダッシュボード>カテゴリーの一覧画面を開いて
タイトルをマウスオーバーすると以下のように表示があるので

category&tag_ID=あとに続く数字がカテゴリーのIDになります。

タグID

ダッシュボード>タグの一覧画面を開く
タイトルをマウスオーバーします。

post_tag&tag_ID=のあとに続く数字IDになります。

この2つは category&tag_ID=
のように「ID」と、そのまま書いてある右側なので
更に解りやすいと思います。


IDの数字は何?

WordPressには、投稿履歴を自動的に
保存するリビジョン機能があります。

リビジョン機能では一定間隔で繰り返して
保存するために、記事投稿にかかる時間が
長いほど、多くの履歴が保存されて行きます。

つまりIDの値の数字が大きくなるのは、
その履歴一つひとつにIDが割り当られるごとに
数字が大きくなって行く為です。

まとめ

以上、IDと言うと難しそうに感じたかもしれませんが?
チェックするのも、取得するのも、やってみれば
簡単だと思います。
利用方法も、入力などを間違わなければ難しくは
無いと思いますので、
さまざまなIDの利用方法を有効に活用して
あなたの素敵なブログ・サイトに
活かしてみてください。