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ワードプレスの子テーマ

2019年9月7日

ネットビジネスD運営者の龍一です!

今回は、WordPress(ワードプレス)の子テーマについての紹介です。

ワードプレスの「子テーマ」とは?

「テーマ」というのは、ワードプレステンプレートの事です。
なので、どちらの記載でもいいのですが
ここではテーマと言う記載に統一します。

このテーマを、通常は親テーマとも言います。

「子テーマ」は、親テーマを引き継ぎつつ表示する事の出来る
カスタマイズ専用のテーマの事を言います。

子テーマが必要な理由?

では、なぜ親テーマと、子テーマ必要なのでしょうか?

親テーマには、新しい機能やテーマの修正がある場合には
WordPress公式テーマなど、自動でアップデート(更新)
が行われたりします。

そうした場合に、既存の親テーマに直接カスタマイズしてしまって居ると
アップデートの際に、そのカスタマイズした部分がすべて上書きされてしまい
苦労してカスタマイズしたものが、全て消えてしまう事になってしまいます。


大まかにで示すと、上の左側のように
カスタマイズしたブログの表示画面は、ユーザーさんには
赤●青い横線両方が見えているとします。

ガラスの板に、が書かれてるようなイメージです。

親テーマで、カスタマイズした部分の表示が赤●だとします。

で、テーマが更新されました!

すると1枚の親テーマだけだと、この赤●カスタマイズした部分は
消えてしまうと言う事になるのです。

そこで、図の右側のように2枚に分けて赤●の部分のカスタマイズ
別の子テーマ(上の別面)にしておくと、下の青い部分更新されても
上の子テーマカスタマイズ部分は、変化・変更が起きず
見た目は前と同じく、カスタマイズ部分残ると言う事になります。

これが親テーマと、子テーマとを分けると言う理由になります。




 子テーマの導入

子テーマは作ることも可能ですが、CSSなどの知識が
必要なので、初心者さん親テーマと並んで既に
「子テーマ」が用意されているテーマも増えていますので
そういうテーマを、最初から選択して置く方が簡単なので
最初のうちは、それらを使うのがベストだと思います。

このサイトのLuxeritasも、ワードプレスから
ダウンロードが可能な
子テーマ(Luxeritas Child Theme)*在りますので
作らなくても、そちらを使用すれば簡単ですので
使用したい親テーマに、子テーマが用意されていたら
それも、ダウンロードして使用してください。
*記事作成時・無くなったり復活したりする場合があります。


左側が子テーマ、右が親テーマです。(外観・テーマ)
下の部分に「Child Theme」と記載されています。

また、レンタルサーバ内から、子テーマを作る方法や
子テーマを、ワンクリックで作り出すプラグイン
「One-Click Child Theme」なども在りますが

やはり、初心者さんには少し難しいと思いますので
子テーマの用意されているテーマ(親)を探して
最初は使う事をお薦めします。

まずは、子テーマの存在と役割を認識して
用意されてる子テーマで、カスタマイズ
していって、カスタマイズ自体が解って来たら
子テーマを作ってみたり、他のテーマに変えるなど

テーマ自体を、ご自身の好みにカスタマイズしてみてください。

また、子テーマを導入してもバックアップ
シッカリ取るようにして置きましょう。

バックアップ簡単UpdraftPlus使用法

テーマと子テーマをインストールする方法を動画で見る。

テーマをインストールする方法のページにて詳しく解説しています。

テーマをインストールする方法