WP投稿記事ページのID取得方法

2018年12月5日

ネットビジネスD運営者の龍一です!

今回は、WP投稿記事ページのID取得方法の紹介です。

 WordPress記事のIDとは? 

WordPressは、投稿ページや固定ページ、カテゴリーなどに
個々に「ID」が自動的に割り当てられます。

なので100記事投稿があれば、100個の投稿IDが存在します。

●これらのIDは何のために割り当てられるのでしょう?

WordPressでは、主にIDの使うのは以下の3つです。
*上級者になれば他にも使い方は多数あります。

・ウィジェットでのID設定で使用する。

・プラグインの設定で使用する。

・条件などの分岐のパラメータとして使用する。

 投稿記事ページのID取得方法 

●投稿IDを確認する方法

ダッシュボードメニュ「[投稿」>「投稿一覧」を
表示します。

投稿一覧のページのままでOKです。
*記事ページに入らないでOKです。

IDを確認したい投稿のタイトルの上に
マウスでカーソルを上に重ねる(マウスオーバー)
します。下画像の赤(半透明)の丸●

そうすると、左下のブラウザのステータスバーに
URLが表示されます。*上画像赤矢印部分。

そのURLの中に、post=と言う文字が在りますので
そのpost=の後ろにある数字が、マウスオーバー
した記事の投稿のIDになります。

取得したいのにURLがコピー出来ない?
マウスオーバーしてる状態で、表示されるので
マウスを動かせないので、コピーが出来ませんね。

画面をキャプチャしても良いですが…
おそらく、3~4桁の数字なので(例・2578)
覚えて、メモ帳などに打つとかで取得できます。

●ステータスバーが表示されない?

ブラウザの種類や設定によって
ステータスバーが表示されない場合があります。

その場合、投稿一覧の画面で投稿タイトルをクリックし
投稿の編集画面を開きます。

ブラウザのアドレスバーに、表示されるURLに
同じく「post=」が在るはずですので
「post=」の後に続く数字をチェックしてください。

他のIDも、ステータスバーが表示されない場合でも
各ページなどの編集画面を開いて
アドレスバーをチェックする事が出来ます。
*アドレスバー・ブラウザー上のURL表示窓。

 固定ページで使用す方法。

ウィジェットの「固定ページ」では
公開済みの固定ページヘのリンクを
一覧形式で表示しますが、特定のページを
除外することができます。

ダッシュボード>外観>固定ページ
「固定ページ▼」から、除外ページに
固定ページのIDを入力すると除外できます。

 プラグインの設定で使用す方法。

「PS Auto Sitemap」プラグインなどは
「サイトマップを表示する記事」の窓に
設定時にIDを入力しなければなりませんので
取得したIDを、メモして入力して使います。

このようにプラグインの設定に
記事のIDを入力と言う項目が在り、必要な時は
このページの取得法でメモして入力して下さい。

 カテゴリーID・タグIDの取得方法 

●カテゴリーID
ダッシュボード>カテゴリーの一覧画面を開く
タイトルをマウスオーバーする。

category&tag_ID=のあとに続く数字がID

●タグID
ダッシュボード>タグの一覧画面を開く
タイトルをマウスオーバーする。

post_tag&tag_ID=のあとに続く数字

この2つはcategory&tag_ID=
のように「ID」と書いてある右側なので
更に解りやすいと思います。

 

IDの数字は何?WordPressには、投稿履歴を自動的に保存する
リビジョン機能があります。

リビジョン機能では、一定間隔で繰り返して
保存するために、記事投稿にかかる時間が
長いほど、多くの履歴が保存されて行きます。

つまりIDの値の数字が、大きくなるのは
その履歴一つひとつにIDが割り当られるごとに
数字が大きくなって行く為です。