プライバシーポリシーページの設定

2018年10月10日

ネットビジネスD運営者の龍一です!

今回は、プライバシーポリシーページの設定方法の紹介です。

プライバシーポリシーページの設定は
WordPress の4.9.6より新たに追加された機能です。

ライバシーポリシーページを自動的に作成したり
サイト内にプライバシーポリシーページへの
リンクを表示・作成したり簡単にできます。

 プライバシーポリシーとは 

ウェブサイトにおいて収集した個人情報
どのように扱うかについて記載したものです。

プライバシーポリシーは、サイトの管理者が
定める必要があります。

新機能追加には、2018年5月25日発効の
EU一般データ保護規則(GDPR)があると
WordPress公式ブログで説明されています。

アクセス解析サービス「Google Analytics」
利用しているウェブサイトは
プライバシーポリシーの記載が必須であると
利用規約に明記されていますので
利用サイトは、必ず設置しましょう。

●WordPress 4.9.6 プライバシー・メンテナンスリリースへ

Google アナリティクス利用規約

 プライバシーポリシーページ設定方法 

ダッシュボード管理画面メニューの設定の中の
プライバシーをクリックします。下のようなページが開きます。

・掲載方法は、①と②の方法があります。*上画像の下部分の拡大。

・2つの方法を以下に説明します。

①既存のページを選択から選択します。

上の「プライバシーポリシー(下書き)のから選択して

このぺージを使うをクリックして既存の説明を使用します。

②新規ページを作成する方法。

または新規ページを作成をクリックします。

・新規を選択した場合

クリックすると、固定ページの編集画面が以下のように表示されます。



既に、タイトルや本文が自動入力されています。
そのままでもいいですが、少し必要に応じて内容を修正します。

例えば、私たちサイト名に変更したり、このサイトもサイト名に替えるなど。

・お問い合わせフォーム

・アナリティクス

・データの共有先

データ保存の期間、権利、保護などを
不必要な部分は消去、必要な部分は記載してください。

「公開」で完了です。

 プライバシーポリシーページの表示 

利用しているテーマによっては
プライバシーポリシーページへのリンクが
フッターやサイドバーに自動的に追加されます。

フッターやサイドバーに自動的にリンクが追加されない場合
プライバシーポリシーページが、固定ページに追加されてますので
固定ページの中のURLを手動で、TOPページなどにリンクを追加してください。

またWordPressのログインページでも、マークやパスワードの下にも
プライバシーポリシーのリンクが表示されるようになります。