パーマリンクの設定方法

2018年10月25日

ネットビジネスD運営者の龍一です!

今回は、パーマリンクの設定方法の紹介です。

1.パーマリンクとは?

パーマリンクとは、簡単に言うと記事などのページのURLの事です。

ネーミング的には【パーマ】は、【permanent】の略で
直訳すれば、永久や不変という意味です。

サイト的には、世界中で一つのURL的な意味になります。

記事を書いてアップするとURLが、更新日時などが
入ってしまうと、記事を修正して更新したときに面倒に
なったり、URLを自分で見て更新日で何の記事だったか?
など、全部覚えてる方は少ないと思います。(^^:

パーマリンクはSEO上も比較的効果があり、設定した方が
便利で、良いことなので・・・全容を把握してからなど
あまり深く考えず、設定作業をして行きましょう。

●注意
記事数がたくさん増えてから設定を変更すると
ブログ内のリンクなどを、すべて直すのが変になるので
早い段階で設定して置きましょう。

●パーマリンク変更前後で生じる問題
外部サイトからのリンクが無効になって来れなくなってしまう。
内部リンクも無効になり修正が必要。
検索結果に表示されたリンクまで前URLは無効になってしまいます。

2.パーマリンクの設定 

WordPressのダッシュボードの左メニュー「設定」の中に在る
「パーマリンク設定」をクリックしてください。

以下のような「パーマリンク設定」のページが開きますので
パーマリンク設定の具体的な方法を見ていきましょう。

好みでもあるのですが、基本、日、月や数字ベース
あまり御薦め出来ません。
それは、前にも少し書いたように1度アップした記事も
後で追加や変更する可能性があるからです。

また、解析ツールなどで、今週、今月、1番アクセス
あったページはと表示されるURLが、数字や日、月だと
なんの記事だっけ?と、覚えてる人は居ないと思いますので?
思い出したり調べるのが、けっこう手間な作業です。

なので、簡単な御薦めの1つは「投稿名」です。

もう1つは「カスタム構造」です。

「カスタム構造」の場合は、右の白い窓に

/%post_id%.html

と、入力し「変更を保存」

投稿記事のURL末尾が【~~.html】という表記になります。

注意固定ページはコレだけでは反映されません。

●パーマリンク設定構造タグ

%post_id%   投稿固有のID番号
%category%   カテゴリー名
%tag%     タグ名
%author%    投稿の作者名

構造タグの最新情報はWordPress 公式マニュアル Codexを参照ください。

「.html」「.htm」の拡張子は何が違うの?
それぞれ大きな差はありません(^^:

昔あった8文字+ドット+3文字(拡張子)という制限から
「.htm」が出来ましたが、今はどちらでもOKです。

ただ、有名でメジャーなツールやソフトでも
「.htm」しか使えないモノが、ありますので注意しましょう。

ただ、記事のジャンルやサイトごとなど
ある程度、バラバラにはしない方が見栄えや
トラブルを避ける為にも、統一して使った方が良いと思います。

 3.固定・他ページのパーマリンク編集 

記事のタイトルには、日本語を使用すると思います。
この時、もしパーマリンクを変更せずに記事を公開すると
URLに日本語が使われることになります。
URLに日本語が入ったのも見たことがあると思いますが?
この日本語のURLを貼り付けると、複雑な文字列の長い~~~URL
なってしまいます。

URLをコピペしたら、やたら長くなってしまったと言う経験が
ある方もいるのでは無いでしょうか?

長い~~URLは場合によっては、不要な改行が挿入されるなどから
不具合によって、リンクが正しく機能しないこともあるので
意図的に使用したい場合以外は、日本語を以下の方法で
アルファベットに修正(編集)する必要があります。

 

固定ページや、投稿ページなども、アップロードする時に
個別にパーマリンクを設定する事が出来ます。

例として「新規固定ページを追加」で説明して行きます。

まずタイトルと、記事(カーソル・クリック)に
下図の青線へ入力すると赤線部分

パーマリンク~~~「編集」の部分が、図の位置に現れ(表示)て来ます。

この編集」の部分をクリックすると下のような
横長の白い窓が開きますので、表示された文字を消して
この中に記事内容に関連する文字を半角英数で、手入力(コピペも可)します。

例・abcdefg.htm

などを入れて、右側の「OK」ボタンをクリックします。

以上で、このページは修正変更(編集)した文字列で表示されるようになりました。

注意同サイト内で同じ文字にならないようにしましょう。


■日本語表記のURLについて

タイトルからの日本語表記のURLは変更しましょう。
タイトルを、後で修正するとURLも変わってしまい
リンク切れを起こす可能性がありますし

日本語表記のURLは、シェアやコピーすると
とても長い文字列になってしまうので不便だったりします。

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Posted by ryu1