短縮URL作成・Pretty Links

2018年10月10日

 短縮URL作成・Pretty Links

ネットビジネスD運営者の龍一です!

今回は、URLを短縮するプラグインの紹介です。

長いURLを短くしたい!と言う単純な思いや
オリジナルのURLを作成したい。とか

アフィリエイト、メルマガ、SNSへの投稿
無料レポートや、プレゼント企画

URL先をクリックして貰えたか?知りたいなどを
叶えてくれるプラグイン「Pretty Links」
使い方を紹介します。

*URL・ネット上ページなど表示する指定規約。
 http~、www.~jpなど

このプラグイン有料版も用意されていますが
無料版の機能だけでも十分に役に立ちますので
まずは、無料で使用してみて不足を感じたら
有料にステップアップすれば良いと思います。

私も、かなりの本数使っていますが…
無料の機能で充分に満足しています。

■ダウンロード

ダウンロード方法は、他のプラグインと同じです。
WordPress管理画面 から「プラグイン」の 新規追加 から

「Pretty Links」で検索してください。

同じく「有効化」で完了です。

■Pretty Linksの使い方

Pretty Linksは、管理画面左の中に表示されます。

そこから~「Add New Link」(上の黄色線)を選択。

すると下の画像のような画面が表示されます。

の部分Redirectionは「307」でOKですが、一応下に解説して置きます。

Redirection(リダイレクション)
URLやドメインを変更した場合、新しいURLに転送して
検索エンジンが正しいページにたどり着くように
設定する転送方法です。

301リダイレクト(永久的な転送)
302リダイレクト(一時的な転送)
307リダイレクト(一時的な転送)
JavaScriptを利用したリダイレクト(有料版)
Meta Refreshを利用したリダイレクト(有料版)

Target URL(ターゲットURL)に、長いURLを入れます。

その下の窓が「Pretty Link 転送先(短縮)URL」になります。

TitleとNotesは、何を何に短縮したかの自分用のメモと思ってOKです。
沢山短縮URLが出来てくると、コレなんだっけ?となりますので
必ず解りやすいタイトルを、説明を入れて置きましょう。

そこまで入力したら。

左下のCreateを、クリック。

画面が、上の図のように替わり右の赤線の窓に短縮URLが表示されます。

コレを、コピペして試せば、元の長いURL先に行きます。

■クリック解析

図の左●(ジグザグの矢印)をクリックすると、レポート画面が開き。

何日の何時に、何回クリックされたのか?などが表示されます。

ブラウザ、OS、IPアドレス、接続経路などもチェック出来ます。

●オプション設定

管理画面左からPretty Links~のOptionsをクリックすると
デフォルトで 上から307、2番目と3番目の□にチェックが
入って居ればOKです。

注意

短縮URLを意味も無く過剰に使用しすぎると、Googleに不審に
思われる事がありますので、SEOを意識したサイトでは
何でも短縮するような行為は辞めましょう。

意味がある短縮を普通に使用していれば問題ありません。