表示速度の最適化PageSpeed Insights

2018年10月31日

ネットビジネスD運営者の龍一です!

今回は、PageSpeed Insightsの使用方法の紹介です。

検索して、表示された1ページ目で
よさそうなページをクリックしたのに・・・

なかなか表示されないページについて
質問を頂きましたので、表示速度の最適化ツール
紹介してみます。

 Googleの「PageSpeed Insights」

表示が遅いと離脱して、他のページに移動しちゃいました。

そんな経験、あたなもありますよね?(^^:

せっかくアフリエイター憧れの「上位表示」してるのに
表示が遅くて離脱されたら、もったえないですよね。。。

もし、あなたのサイトが…遅いサイトだったら
やっぱり、なんとかしたいですよね?

それ、Googleの「PageSpeed Insights」
使えばサーバーを替えるとか、回線を替えないで解決出来ちゃいます。

ツールの使い方も、簡単ですので以下に解説します。

 Google「PageSpeed Insights」

上のGoogleの「PageSpeed Insights」ページにアクセスしてください。

上画像が表示されますので、赤いラインの窓に自分のサイトのURLを入力して
右側の「分析」クリックして、少し分析を待つだけです。

だいたい30秒前後だと思います?*%で表示されます。


TOPページもですが、アクセス数の高いページのURL
是非、速度表示チェックしてみましょう。
出来たら、サイト全部のページチェックしたいとこです。(^^:

パソコンのスペックや回線速度なども考慮した
同じ端末で、どう感じるか?に近い
%になっているそうです。


モバイルと、パソコンの両方をタブアイコンをクリックするとチェックできます。

「GOOD」と出たらOKですが、「Medium」(80%以下)の速度の場合は

その下にスクロールすると「最適化についての提案」と言う項目があります。

その下の「修正方法を表示」をクリックすると
改善点・案を表示してくれます。

無料なのに親切です!

その改善案から修正とチェック、改善を繰り返すと
SEO的にも評価されますので、SEOのサイトでなくても
早い表示に修正した方が、良いと思いますので
まだ、使ったことの無い方は是非チェックしてみてください。


改善して、「分析」をすると「GOOD」にする事が出来ます。

は、出来るだけ高い方が良いですけども、まずは
「GOOD」の領域に入っていれば、離脱される事は無いと思います。