f.lux(フラックス)ブルーライト対策!

2018年11月2日

f.lux(フラックス)

ネットビジネスD運営者の龍一です!

今回は、目に優しい作業環境を作るf.lux(フラックス)の紹介です。

夜遅くまでパソコンで仕事をしていると、目が疲れませんか?
そればかりか、睡眠や寝付きが悪くなってしまった方も居ます。

その原因の1つは、ブルーライトと呼ばれる光です。

なので、今回は長時間作業する人におすすめのソフト
目に優しい環境を作る「f.lux」で、ブルーライトの悪影響を
抑える設定を解説して行きます。

ブルーライトが目に良くないのは知って居ても
何もしてない方や、ブルーライト軽減の眼鏡をしていても
なんかシックリきて無い方には是非御薦めです。

・時間帯で、ブルーライトが自動変化します!

・色を正しくチェックしたい時、簡単機能停止。

ブルーライト用眼鏡必要無くなります。

さっそく、下の無料ダウンロードボタンからf.luxのサイトにアクセスします。
[Download f.lux]をクリックしてダウンロード
インストーラーを実行しましょう。

Mac版

Macバージョンも在ります。
f.luxのサイトからダウンロードしたZIPファイルを展開して
[アプリケーション]フォルダーにコピーしたらインストールは完了します。
f.luxのアイコンは、メニューバーに表示されるので
アイコンから[Preferences]>[Location]の順にクリックして場所を設定しましょう。


 簡単取説ガイド 

①上の無料ダウンロードから>「Download f.lux」ボタンでダウンロードします。

②ダウンロードしたファイルから、パソコンにインストールします。。

③場所(位置)を入力「Where am I?」と画面に出るので
郵便番号か、場所を入力します。
場所はローマ字(TOKYOなど)を選択or入力します。
 *入力しないとPC起動時に、毎回聴いてきますので必ず設定してください。

都市名を入力して[Search]をクリックすると、地図上に該当する場所が表示されます。
日本の郵便番号でも検索可能です。[OK]をクリックすると場所が設定されます。

④指定場所の地図が出たら「OK」ボタンをクリック郵便番号してください。

⑤下の画面スライドバー○で、~6500kまでの明るさを調整できます。

基本的には、以上でOKです。

色温度は「K」(ケルビン)で表されます。
標準では日中が6500Kで、夜間が3400Kですが…
数値だと、よく解らないかもなので(^^:

24時間の色温度の変化をプレビューできますから
その中で少し試して、自分にマッチした色温度カラーを
選択してみて下さい。

■Disable(無効・停止状態にする)方法。

5種類の無効方法を選択できます。

・for an hour (Alt-End)(1時間後)
・until sunrise(日ノ出まで)
・for fullscreen apps(フルスクリーン使用時)
・when using f.lux(f.lux使用時)
・when using GNU Image Manipulation Program(GNU画像操作時)

そのまま使用続ける方は必要ありませんが、厳密な微妙な色を
知りたいなど、無効状態でチェックしたい時には上の5種から
御好みで選択してください。

■オプション機能 

●画右上「Recommended Colors」からバイオリズムが選択可能です。

Recommended Colors(推奨色)
Reduce Eyestrain(目の緊張を軽減)
Working Late(作業が遅れている)
Far from the Equator(赤道から遠い)
Classic f.lux(旧バージョンの f.lux)
Cave Painting(暗いところで利用する場合)
Color Fidelity(少し控えめなカラー)

上の( )に和訳を付けましたが、いろいろ試して
好みの目に優しいのを選択してみてください。

●全色温度設定 

左上の設定メニューから
Adjust all colors at once(一度に全色温度を調整)

It’s daytime(日中)、Sunset(日没)、Bedtime(就寝時)
の明るさを調整できます。

 ●使用レビュー 

半年程使用していますが、使用開始直後は少し黄色ぽく
感じましたが、それほど違和感も無く使用できました。
いまでは、スッカリ当たり前になっています。

時々、仕事がらデザインのカラーチェックで元に戻す
よくコレで使っていたな~?と感じるくらいです。(^^:

個人差は在ると思いますが、使って2~3日後には
睡眠も、とても良くなりましたので
寝る1時間前~30分くらいまで、PCやタブレットなどの
画面を観ている方は、是非試して見て欲しいと思います。

■記載の事項は、全て実際に行っていますが
参考にされる場合は自己責任にて御願いします。