ワードプレス・子テーマ

1.ワードプレスの「子テーマ」とは?

ネットビジネスD運営者の龍一です!

今回は、WordPress(ワードプレス)の子テーマについての紹介です。

「テーマ」というのは、ワードプレステンプレートの事で
ここでも、テーマと記載します。

このテーマ(テンプレート)を、親テーマとも言います。

「子テーマ」は、親テーマを引き継ぎつつ表示する
カスタマイズ専用のテーマの事を言います。

●子テーマが必要な理由は?

親テーマには、新しい機能やテーマの修正がある場合
WordPress公式テーマなどは、自動でアップデート(更新)
が行われます。

そうすると、既存のテーマを直接カスタマイズしてしまうと
アップデートの際に、ファイルがすべて上書きされてしまい
苦労してカスタマイズしたものが、消えてしまう事になってしまいます。


大まかにで示すと、上の左側のようにブログの画面が
赤●青い横線で見えているとします。
親テーマが青で、カスタマイズしたのが赤●だとしたら

親テーマだけだと、この赤●のカスタマイズした部分が
消えてしまうと言う事になるのです。

そこで、図の右側のように赤●の部分(カスタマイズ)
別の子テーマ(上の別面)にしておくと、下の部分が更新されても
上の子テーマのカスタマイズ部分は、変化・変更が起きずに
見た目は左側と同じく、カスタマイズ部分が残ると言う事になります。

これが、親テーマと、子テーマとを分けると言う理由になります。

 2.子テーマ 

子テーマは作ることも可能ですが、CSSなどの知識が
必要なので、初心者さんは親テーマと並んで既に
「子テーマ」が用意されているテーマも、増えていますので
そういうテーマを、最初から選択して置くのがベストです。

このサイトのLuxeritasも、子テーマが在りますので
作らなくても、そちらを使用すれば簡単ですので
使用したい親テーマに、子テーマが用意されていたら
それを使用してください。


左側が子テーマ、右が親テーマです。(外観・テーマ)
下の部分に「Child Theme」と記載されています。

また、レンタルサーバ内から、子テーマを作る方法や
子テーマをワンクリックで作り出すプラグイン
「One-Click Child Theme」なども在りますが

やはり、初心者さんには少し難しいと思いますので
子テーマの用意されているテーマ(親)
最初は使う事をお薦めします。

まずは、子テーマの存在と役割を認識して
用意されてる子テーマで、カスタマイズ
していき、カスタマイズ自体が解って来たら
子テーマを作ってみましょう。