ワードプレスの子テーマ

2019年3月17日

ネットビジネスD運営者の龍一です!

今回は、WordPress(ワードプレス)の子テーマについての紹介です。

ワードプレスの「子テーマ」とは?

「テーマ」というのは、ワードプレステンプレートの事です。
なので、どちらの記載でもいいのですが
ここではテーマと言う記載に統一します。

このテーマを、通常は親テーマとも言います。

「子テーマ」は、親テーマを引き継ぎつつ表示する事の出来る
カスタマイズ専用のテーマの事を言います。

子テーマが必要な理由?

では、なぜ親テーマと、子テーマが必要なのでしょうか?

親テーマには、新しい機能やテーマの修正がある場合には
WordPress公式テーマなど、自動でアップデート(更新)
が行われたりします。

そうした場合に、既存の親テーマを直接カスタマイズしてしまって居ると
アップデートの際に、ファイルがすべて上書きされてしまい
苦労してカスタマイズしたものが、全て消えてしまう事になってしまいます。


大まかにで示すと、上の左側のように
ブログの画面は、ユーザーさんには
赤●青い横線の両方が見えているとします。

親テーマで、カスタマイズした部分の表示が赤●だとしたら

親テーマだけだと、この赤●のカスタマイズした部分が
消えてしまうと言う事になるのです。

そこで、図の右側のように赤●の部分(カスタマイズ)
別の子テーマ(上の別面)にしておくと、下の青い部分更新されても
上の子テーマカスタマイズ部分には、変化・変更が起きずに
見た目は前と同じく、カスタマイズ部分が残ると言う事になります。

これが、親テーマと、子テーマとを分けると言う理由になります。

 子テーマの導入

子テーマは作ることも可能ですが、CSSなどの知識が
必要なので、初心者さんは親テーマと並んで既に
「子テーマ」が用意されているテーマも増えていますので
そういうテーマを、最初から選択して置くのがベストです。

このサイトのLuxeritasも、子テーマが在りますので
作らなくても、そちらを使用すれば簡単ですので
使用したい親テーマに、子テーマが用意されていたら
それを使用してください。


左側が子テーマ、右が親テーマです。(外観・テーマ)
下の部分に「Child Theme」と記載されています。

また、レンタルサーバ内から、子テーマを作る方法や
子テーマをワンクリックで作り出すプラグイン
「One-Click Child Theme」なども在りますが

やはり、初心者さんには少し難しいと思いますので
子テーマの用意されているテーマ(親)
最初は、使う事をお薦めします。

まずは、子テーマの存在と役割を認識して
用意されてる子テーマで、カスタマイズ
していき、カスタマイズ自体が解って来たら
子テーマを作ってみたり、他のテーマに変えるなど

テーマ自体を、ご自身の好みにカスタムしてみてください。